アナタはいつを生きてますか?

みなさん こんにちは 溝手です。
今日もブログをお読みいただき、ありがとうございます。

台風が数々と来襲する中...
被害のあったみなさまには心よりお見舞い申し上げます。

さて、そんな台風来襲の合間を縫うように、
9/1、女性活躍を推進することを目的にした交流会のため
東京にでかけておりました。

会には女性で大企業の会社役員を務める傍ら、
女性活躍やダイバシティの講演を多く務めるパネリストが招かれており、
事務局から参加者には
質問のコーナーがありますので。」
と事前の念押しが。(*_ _)

困りました。講演を聞いての「質問」は超苦手。
えぇ~?! 何きく~?!
正直そんな感じです。

ひとまず、指示があった通りネットで情報収集。
残念ながら?! 著作があることが判明。
情報遮断で、本はあんまり読まないようにしてるけど...
相手のことを知って臨むのが礼儀かな...と
あわてて本屋に駆け込んで、新幹線車内で読書に勤しむことにしました。

幸い、活字を追うのは苦にならない質(タチ)なので、
名古屋手前で読みだして、掛川ぐらいで読了。

...でも困りました。質問が思い浮かばない...
せっかく、本代払って質問を買おうと思ってたのに...!(笑)

でもまぁ、出ないものはしょうがないので、あきらめて会に臨みます。

一番乗りで到着してしまった会場でご挨拶させていただいたり、
30分の講演を聴く中で、
結局、私がした質問は、

画像の説明

「今の取り組みの中で、相手がどうなっていったらいいと思いますか?」

この質問をした時、
本を読んでも質問が思い浮かばなかったナゾがとけました。

本に書かれたのはあくまで「カコ」の履歴。
今がすごければスゴいほど、
「自分とはちがう。自分には無理。」と思ってしまいがち。
「何を聞いてもしょうがない。」
思考はそこで止まってしまってたんだと思います。

ただ、講演を聴く中で、
本には書かれていない「今」や「(当時の)想い」を知り...
彼女は「今」、どこに向かっているのか、
未来のことを訊いてみることにしたのです。
私は「今」を未来に向けて生きているので。

アフターの懇親会。
本にサイン、いただいちゃいました。(笑)
(プレミアつけて売れるかな...という思いが一瞬頭をよぎったのはヒミツ。)

画像の説明

私の質問に対する答えは
「自然に。自然な状態でいられるように、なったらいいと思います。」
というものでした。

本に書いてあるような
こぶしをギューッと握りしめてたカコを受けての言葉だと、
やっぱり重みが違います。

本に質問は仕込まれていませんでしたが、
本には回答を深く味わうスパイスは仕込まれていたようです。(^^;

お読みいただき、ありがとうございました。

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