ママゴトセットとアウトプット

みなさま こんばんは。
溝手です。
ブログ、お読みいただきありがとうございます。

本日帰宅すると、珍客来訪。
私の最年少のオトモダチ(=2歳になる甥)が出迎えてくれました。
(彼のお母さまがお仕事なので"お預かり"というわけです。)

普段それほど顔を合わせるわけでもないのですが、
今回は2週間ほど前にお目にかかったところ。
どうやら、すぐに思い出してくれたようです。

画像の説明

しばらくして、
私の太ももの上に座り込み...
オママゴトセットで遊び始めた彼。

突然、手にしていた包丁の持ち手を私に差し出し、握れと指図(多分)。
そして私の握った包丁をそのまま野菜の上まで誘導してザクッ!

いやいや、ケーキ入刀じゃなくて、野菜入刀ですかい?!

...つっこみはさておきまして、
後からよ~く考えてみれば、
自分が教えてもらったコトを、
そっくりそのまま私に教えてくれていたようなのデス。

何事も「Output前提で学ぶといいよ!」と言われます。
そうすることで、Inputの質があがるから...と。

私のオトモダチにそこまでの意識があったかどうかはわかりません。
でも、教えてもらったことを素直に実践し、人にも伝えてみる...
そんなシンプルなことを
無意識にできているからこそ、
この年代のワカモノの成長率は急こう配のかなぁ...と思いました。
確かに、包丁の使い方が断然うまくなっていたような...気がいたします。
教えている人が、一番学んでますね!

しかしまぁ、
なんでまたアウトプットの対象に選ばれたのやら。
親近感を持ってもらおうと、
私が彼のマネ(NLPでいうミラーリング!)をするもんやから...
すでに"同類"との認識されたのでしょうか??? (;´∀`)

イカン! 次会うときには年長者としての威厳を示さねば!(笑)

そんなこんなで楽しい時間をすごしたのでした。
また、あそぼな!
もとい! また、べんきょしよな!

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